第42回料理コンクール佐久平大会が、平成15年10月8日佐久市セントラルホテルで開催され、県下各支部より、日本料理(前菜91点・煮物50点)、西洋料理43点、中国料理12点、すし料理9点、ふるさと健康料理3点、民宿料理19点、合計227点の出品がありました。
審査の結果、知事賞を含め66名の皆様が受賞されました。
当日は、一日中大勢の入場者があり、料理コンクールの人気の高さをうかがわせました。

 

倉澤重貴(上小支部)
■季節の前菜(前菜)

第42回料理コンクールにおきまして大変名誉ある賞を頂きありがとうございました。これまでご指導いただいた親方と先輩に感謝します。

 

山中正晴(松本広域支部)
■秋の暮(前菜)

この度第42回料理コンクールにおきまして知事賞をいただきありがとうございます。多くの諸先輩方のご指導のおかげだと感謝しております。
これにおごる事なく見た目の美しさだけでなく、省かれた美しさ、美味しそう食べたくなる美しさを念頭において料理作りに励んでいきたいと思います。これからもより一層のご指導をお願い申し上げます。

 

後藤浩(佐久平支部)
■佐久鯉のポワレ はちみつ入り赤ワインソース(西洋)

この度、大変名誉ある賞を頂き感謝しています。この料理は、大会テーマとのマッチング、季節感、素材の組み合わせを考慮し、シンプルに仕上げました。
ポイントは、鯉の身に包丁を入れて骨切りする事と、ソースに入れた蜂蜜です。今後も、調理技術と知識、人間性の向上に努めて参りますので、皆様のご指導をお願い申し上げます。

 

安藤恵子(木曽支部)
■遠山真蒸(煮物)

この度は、長野県料理コンクールにおいて県知事賞をいただきまして大変光栄に思っております。
今回の煮物椀は、鯉、山芋、地元で採れる食材を使い、秋らしく蓋を取ってホットする料理をと思い作らせていただきました。

 

青木清(長野市支部)
■健康懐石弁当(ふるさと)

この度、名誉と歴史ある長野県知事賞を受け賜りまして、会の諸先生・先輩並びに関係各位の皆様に深く感謝御礼申し上げます。
この受賞を励みに、原点を忘れず、更なる精進に努めて参りたいと思います。今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

 

山崎亮一(飯伊支部)
■炊き合わせ(煮物)

今回知事賞をいただいた事で精神面においても成長した気がします。普段、使い慣れた食材に工夫を加えることに全力を入れ、全体を小さくまとめ地味ではあるが素朴な感じを求めました。
今後も賞の有無に関わらず挑戦して行きたいと思います。

 

大池幸徳(佐久平支部)
■ホーコーパイ火鍋白ズオソンユイ灼双魚(中国)

第42回料理コンクール佐久平大会のテーマが鯉と鮎を使った郷土料理なので、鯉と鮎を中国料理らしく、また佐久の魚らしさをイメージして今回のコンクールに初めて出品し、名誉ある県知事賞を頂き嬉しく光栄に思っています。
ありがとうございました。